お金を借りる相手

私は私で、給料が安いながらも国民の義務である労働を毎日こなしているわけだが、世の中には生活保護の制度を不正に利用して、働けるだけの力があるのに働かないで生活保護費を不正受給している人間もいるというのだから、世も末だなと思う。
というか、生活保護というのは、憲法で保障されている最低限度の生活を営むために最低限必要な金額を支給するものだと思うのだが、私のもらっている給料はそれよりも低いという現実は何なのだろうか。
お金を借りることができるのなら、その人たちから借りたいと思うくらいだし、そうでないのなら、私にだって生活保護を受給する権利があるのではないか…なんて思ったりもする。
しかし、私がいま現在働いているという事実には何の変わりもないわけであって、働けるということは働かなければならないということになるわけで。
でも、そう考えると、ますます働くことがあほらしくなってきて、明日会社に行きたくなくなってきた。
ただでさえ、今はプロジェクトが完全なる炎上を遂げているから、ますます会社に行きたくない。
誰か代わりに行ってくれないかな。

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