即日融資に手を出しかねない

大型連休なんていうのは、金のない人間にとっては、ある意味労働が「暇つぶし」となっているのに、それを免除されてしまうと言う悲しい時期であるとも言える。
なにせ、労働があるからこそ給料が出ているわけであるから、休みの日が多いということは、それだけ給料が少なくなってしまうということの裏返しでもあるから、一円でも多くお金が欲しいと思っている人間にとって、これは死活問題であるとも言えるだろう。
いつカードローンやキャッシングの即日融資に手を出してもおかしくない状態なのに、家にいてじっとしていなきゃいけないというのも辛いところがある。
個人的に言うならば、私もどっちかというと休みが多くてもたいして嬉しくはないし、家にいてもやることはないし、かと言って出かける場所もお金もない。というより、どこに出かけても人だらけでちっとも休まらないから、どこにも出かけられないと言ったほうがしっくりくるかもしれない。
この時間をどう使うかによって、その後の人生も変わってくるのかもしれないけれど、私は休みはきっちり休みとして使いたいので、ゆっくり休もうと思う。